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第65期 第2四半期報告書を公開しました IR情報 | クリナップ

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Academic year: 2018

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(1)

証券コード 7955

株 主 の 皆 さ ま へ

65

2017年 4月1日から 2017年9月3 0日まで

第2四半期

報 告 書

〒116-8587 東京都荒川区西日暮里6-22-22

株主メモ 【株式に関するお手続きについて】

■ 証券会社等の口座に記録された株式

株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお 問合せください。

■ 特別口座に記録された株式

特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三 菱UFJ信託銀行証券代行部までお問合せください。

■ 未受領の配当金

未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部 までお問合せください。

【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社

【同連絡先】

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都府中市日鋼町1-1

電 話 : 0120-232-711(通話料無料) 郵送先 : 〒137-8081

新東京郵便局私書箱第29号

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 4月1日~翌年3月31日

3月31日

9月30日 毎年6月

東京証券取引所 市場第一部

電子公告により、下記当社ホームページに掲 載いたします。なお、やむを得ない事由により 電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株

事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所

公告方法

単元株式数

■ 単元未満株式をご所有の株主様へ

単元未満株式につきましては、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求をすることができます。お手続きの方 法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部)にお問合せください。

特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せください。

■ 特別口座をご利用の株主様へ

買増請求・買増代金のお支払い 株主様

100株

当社 10株

株式の売渡 90株

当社

買取請求

買取代金のお支払い

当社 株主様

90株

買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。

(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合

(2)

T o O u r S h a r e h o l d e r s

株主の皆さまへ

キッチン専業メーカーとして、次のステージを目指す

Cleanup Corporation

 事業環境は依然として厳しい状況にあります。新設住宅着工 戸数は、2017年2月以降伸び悩みが続いており、リフォーム需要 についても盛り上がりに欠ける状況で推移しています。

 そうした中、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきまし ては、売上高は前年同期比6.5%減となり、営業利益は、原価率 の低減や販管費の削減に努めたものの減収がひびき、同51.6% 減と大幅な営業減益を余儀なくされました。

 こうした状況を受け、通期の連結業績見通しにつきまして、当 初予想を下方修正させていただき、前期比3.0%の減収、29.6% の営業減益となる見込みです。減収減益幅を少しでも小さくでき るよう、引き続き積極的な営業活動と、更なる原価低減、コスト削 減に努めてまいります。

 当社は、3ヵ年の中期経営計画『15中計』を推し進めておりま す。経営課題として主に「付加価値(収益)重視経営へ向けた変 革」を掲げ、「収益構造の変革」と「経営基盤の進化」に取り組んで おります。最終年度となる当期(2018年3月期)は、その総仕上 げをしていきたいと考えております。

 当期を含め、中計3年間における重点施策は、「中高級品の販 売強化」、「リフォーム市場で競争優位となる商品の開発」、

「ショールームを核とした販売戦略の推進」の3つです。

 「中高級品の販売強化」については、その基礎となる商品開発 に注力し続けております。2015年に中高級ブランド「クリンレ ディ」をフルモデルチェンジ、2016年に最高級ブランド「S.S.」と

厳しい事業環境により、減収減益となりました。 当期は、中期経営計画の最終年度として、

「基盤改革」をやり遂げてまいります。

普及価格帯ブランド「ラクエラ」をリニューアル、2017年にはコン パクトキッチン「コルティ」をリニューアルするなど、キッチン専業 メーカーとしてのこだわりを各ブランドに注ぎ続けております。こ うした持続的な取り組みが評価され、当社は、「リフォーム大賞」に おいてキッチン3グレードすべて3年連続1位を獲得しました(詳 細はP4参照)。

 「リフォーム市場での競争優位となる商品の開発」については、 システムキッチンを中核に据えながら、システムバスルーム、洗面 化粧台など水まわり製品の総合的な品揃え強化を図っておりま す(2017年の取り組み事例はP5参照)。

 「ショールームを核とした販売戦略の推進」については、ショー ルームの魅力向上に継続的に努めております。ハード面では、 ショールームの積極的なリニューアルを展開し、ソフト面では、充 実した施設・設備を最大活用した各種イベントの実施など、地域

密着型の提案活動に力を入れています。当期は、マンションリ フォームに焦点を当てた都市型ショールームの新設や、ショー ルームアドバイザーへのライセンスバッジ着用など、新たなチャレ ンジもスタートしています(詳細はP3)。

 クリナップは、創業以来、キッチン専業メーカーとして歩み続け てまいりました。そして次期中期経営計画期間には創業70周年 という大きな節目を迎えます。

 株主の皆さまには、現在の厳しい事業環境を乗り越え、次のス テージを目指すクリナップの今後の取り組みに、ご理解、ご支援 賜りますようお願い申し上げます。

次のステージを目指してまいります。

クリナップは、創業68周年を迎え、更なるブランド価値向上を 目的に、番組提供型TVCM「ART、ステンレス編」を10月7日か ら放映開始しました。

当社商品の特徴であり、強みである「ステンレスキャビネット」の 耐久性と美しさを、世界一流のステンレスア-トをモチ-フに、名曲

「昴」の旋律に乗せて直感的かつダイナミックにお伝えしています。

「シカゴの前庭」と呼 ば れるミレニアム パーク内にある巨 大ステンレスアート

(米国シカゴ)

番組提供型TVCM「ART、ステンレス編」を放映開始

ブ ラ ン ド の 価 値 向 上 を 目 指 し て

CLIP

10月7日~2017年

http://cleanup.jp/cm/ CMはホームページからもご覧いただけます

https://cleanup.jp/topics/374.shtml 提供番組はホームページをご覧ください

アニッシュ・カプーア氏による「クラウド・ゲート」

家族の笑顔を創ります 企 業 理 念

私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります 私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます

私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 行 動 理 念

佐藤 茂

代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員

井上 強一

代表取締役会長

(3)

 ショールームアドバイザー423名が、各自の保有資格 を示すライセンスバッジの着用を開始し、システムキッチ ン専業メーカーとしての知識を

「見える化」しました。  マンションリフォームに焦点を当てた都市型ショールームが東京都

江戸川区にオープンしました。

 大規模都市開発や生活利便施設の供給が進む江戸川臨海地区の 地域特性に合わせた商品展示や暮らし方提案を行っていきます。

都市型ショールーム

103

拠点目 誕生

9月15日にオープンした江戸川ショールーム

保有資格を明記した ライセンスバッジ

NEW

S p e c i a l F e a t u r e

特集: クリナップのリフォーム事業への取り組み

Cleanup Corporation

 当社は、今後の中長期的なリフォーム市場の拡大を 睨み、顧客接点強化と生活価値提案の充実を図ること を目的に、全国ショールームの魅力アップに努めてい ます。

 毎年多くのショールームをリニューアルすると共に、 東・名・阪に3つの旗艦ショールームを誕生させ、地域 密着型の展開を進めてきました。

ショールームにおける新たな取り組み

ショールームを核に

リフォーム事業拡大戦略を推進

3 旗 艦 & 全 国 シ ョ ー ル ー ム 1 0 3 拠 点 体 制

東日本の旗艦 2015.10~ 西日本の旗艦

2012.7~

中日本の旗艦 2016.10~

The Kitchen Company

3年連続「リフォーム大賞」を受賞 システムキッチン3グレードすべてにおいて

営業マン、プランナー400人が選ぶベスト設備リフォーム大賞2017で、 3グレードすべてにおいてクリナップの製品が選ばれ、3年連続で3冠を達成しました。

「S.S.」においては、他社製品と比べ機能性が高く評価されました。

高 級 価 格 帯「 S . S . 」、中 級 価 格 帯「クリンレディ」、普 及 価 格 帯「ラクエラ」。

リフォーム営業マン・プランナーの投票によって選ばれた商品を表彰するアワード。年に1回リフォーム産業新聞社で調査を実施し ている。《最も売りたい、提案したいと思うリフォーム商品》を選出。5段階評価でポイントを加算し、獲得ポイントの多い商品からラ ンキング形式で発表している。[リフォーム産業新聞社より]

リフォーム大賞 とは?

ワークトップだけでなくキャビネットまで、ス テンレスでつくりあげているため、丈夫で汚 れやニオイが染み込まず、清潔さをキープ。

ステンレスへのこだわり

調理作業で使う水がシンクに落ちたゴミを 水路に押し流して排水口まで運んでくれる からお手入れの手間を軽減。

流レールシンク

タンクにお湯をセットしてスイッチを入れる だけで、フィルターを自動洗浄。使用水量も 0.65ℓと少なく洗剤いらず。

洗エールレンジフード 新タイプのショールームがオープン 取り組み 2 ライセンスバッジの着用を開始

取り組み 1 クリナップのキッチンが支持される理由とは?

(4)

4月23日にキッチンタウン・東京にて視覚障がい者向けのキッ チンセミナーを開催しました。目の不自由な方に向けての情報提 供の場として、最新システムキッチンやシステムバスルームを紹 介し約60名の視覚障がい者・補助者の皆さまに参加いただきま した。実際に「クリンレディ」と「S.S.」を使い、『流レールシンク』や

『洗エールレンジフード』などを紹介。参加者の皆さまに手で触れ た体感を通して、好評をいただきました。

8月4日に当社の生産拠点である福島県いわき市内の小学生 を招待し、工場見学会を実施しました。この見学会は『土曜学習』 との名称で、いわき市の各地区にある公民館が主催となり、地域 社会の活性化を図ることを目的に開催されているイベントです。 当社では小学生を対象とした工場見学会は初の試みで、児童 からは『将来自分もクリナップで働きたい』と嬉しい言葉も飛び 交い、短い時間でしたが子どもたちの夏休みの良い思い出づく りにもなりました。

T o p i c s

主なトピックス

C o r p o r a t e S o c i a l R e s p o n s i b i l i t y A c t i v i t i e s

クリナップのCSR活動

Cleanup Corporation

もっと楽しく、もっとオシャレに。

システムバス「ユアシス」&コンパクトキッチン「コルティ」をリニューアル 視覚障がい者向けキッチンセミナー開催

「掃除が簡単」「調理屑が勝手に集まる!」と大好評!

福島県いわき市で工場見学会開催

いわき市立四倉小学校の5年生を招待 復興支援活動

社会福祉活動 商品リニューアル

トレンドを意識し扉色を刷新「新・コルティ」 バスルームに新発想の収納を提案「ユアシス」

生産工程を真剣な表情で 見学する小学生 洗エールレンジフードの

掃除方法をご紹介

一番の注目アイテムは、キッチ ン収納のゾーンコンセプトから 発想を得た収納提案“スタイル シェルフ”です。

「カフェ風スタイル」に合うラス ティック(素朴な、田舎風な)テ イストの木目扉は、コンパクト キッチン市場初の試みです。

当社は、世界54カ国で革新的且つ、環境にやさしい キッチンメーカーとして有名なイタリアのValcucine社 と取引契約を締結いたしました。

今回の提携は、日本国内のハウスメーカー・デベロッ パーにおける超高級市場への足掛かりとして取り組むも のです。年度内に、東京都市圏を中心としたValcucine ブランドキッチンの取扱いと、東京で最初のValcucine ショールームを南青山にオープン予定です。

当社が運営する、レスリング部の鈴木博恵選手(女子 75㎏級)が、8月21日から26日にかけてフランス・パリ で開催された「2017年世界選手権」に出場し、銅メダル を獲得しました。

自身4度目の出場となる世界選手権で、初めてメダル を手にした鈴木選手は試合後、「今までの自分の想いが いっぱい詰まった重いメダルです」とコメントしました。

レスリング「2017年世界選手権」で鈴木博恵選手が銅メダルを獲得!

スポーツ振興 超高級市場への進出

気持ちを切り替えて臨んだ敗者復活戦

(青:鈴木選手) 銅メダルを手に笑顔の鈴木

(右から2番目)

「Genius Loci」(ジーニアスロッチ)

「Artematica」(アルテマティカ) Valcucine社公式サイト

イタリアのキッチンメーカーと取引契約を締結

バルクッチーネ

http://www.valcucine.com/

手で触れながらシンクの傾斜と

「流レール」を確認 2017.9.1

受注開始

(5)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n

連結ハイライト情報/連結部門別情報

Cleanup Corporation

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 総資産

純資産

連結財務ハイライト

厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計 部門別売上高 (連結)

2018年3月期2Q累計

第65期2Q累計

89,336 17,976 6,348 113,661

市場環境

厨房部門の主な商品

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に改善が見られる一方、個人消費の伸び 悩みは継続し、依然として不透明な状況で推移いたしました。

 住宅設備機器業界におきましては、新設住宅着工戸数の伸びが鈍くなったのに加え、リフォーム市場の低迷が続 き、厳しい状況となりました。

浴槽・洗面部門の主な商品 浴槽・洗面部門

8,724

百万円 16.4% その他

3,227

百万円 6.1%

厨房部門

41,134

百万円 77.5%

(百万円)

(百万円)

113,661 1,989 1,795 1,339 84,369 52,615

2017年3月期

第64期

高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」、中・高級品クラスの「クリンレ ディ」、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。

中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの

「ユアシス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。 56,747

1,242 1,153 935 85,900 56,151

2017年3月期2Q累計

第64期2Q累計

2016年3月期2Q累計

第63期2Q累計

2016年3月期

第63期

44,184 9,463 3,099 56,747

53,085 601 626 316 86,880 53,005

41,134 8,724 3,227 53,085 114,445

1,129 867 340 85,871 55,773 56,393

398 276 83 86,371 56,051

2018年3月期2Q累計

第65期2Q累計

2017年3月期

第64期

2017年3月期2Q累計

第64期2Q累計

2Q累計第65期

 厨房部門の売上高は前年同期比6.9%減の411億34百万円となりました。  浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比7.8%減の87億24百万円となりました。

部門別の状況

第65期第2四半期連結累計期間の営業概況

業績・成果

 このような中、当社グループは、『流レールシンク』を標準装備したシステムキッチン「S.S.」や「クリンレディ」、 2017年9月に収納提案“スタイルシェルフ”を搭載して新発売したシステムバスルーム「ユアシス」、インテリアトレ ンドに応えるため扉色を刷新したコンパクトキッチン「コルティ」など、付加価値の高い商品を市場に提供してまい りました。

 販売面では、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供強化を図るため、2017年9月に首都圏リフォーム に重点を置いた江戸川ショールームを新設いたしました。また、全国103カ所となったショールームにてイベントを 開催し、当社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーとの連携も深めながら、需要 の拡大、獲得に努めてまいりました。

 生産面では、引き続き、東西の生産拠点での生産性向上、VE活動(*)を推進し、原価低減に努めました。

 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.5%減の530億85百万円となりました。利益面 では営業利益は同51.6%減の6億1百万円、経常利益は同45.7%減の6億26百万円、親会社株主に帰属する四半期 純利益は同66.2%減の3億16百万円となりました。

*VE活動 VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するため の技術であり、VE活動は生産の現場におけるVE実現に向けた取り組み。

(6)

8,923

53,005 61.0 86,880 62.4

33,075

52,615 30,870

84,369

58.7 7,525

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

(資産の部) 流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  電子記録債権  その他  貸倒引当金 固定資産  有形固定資産   建物及び構築物   その他  無形固定資産  投資その他の資産   投資有価証券   その他   貸倒引当金

資産合計

(負債の部) 流動負債  買掛金

 厚生年金基金解散損失引当金  その他

固定負債  長期借入金  退職給付に係る負債  役員退職慰労引当金  その他

負債合計 (純資産の部) 株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金  自己株式

その他の包括利益累計額  その他有価証券評価差額金  為替換算調整勘定  退職給付に係る調整累計額 純資産合計

負債純資産合計

資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率

連結貸借対照表の要旨

Cleanup Corporation

100,000 -

80,000 -

60,000 -

40,000 -

20,000 -

0 -

(百万円)

40,000 -

30,000 -

20,000 -

10,000 -

0 -

(百万円)

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%) (百万円)

80,000 -

60,000 -

40,000 -

20,000 -

0 -

(百万円)

100 -

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%) 固定資産 固定資産は前期末比22億5百

万円増加し、330億75百万円となりました。 これは主にリース資産の増加によって有形 固定資産が11億38百万円増加、投資その 他の資産が11億83百万円増加したこと等 によります。

資産合計 総資産は前期末比25億11百万 円増加し、868億80百万円となりました。

流動負債 流動負債は前期末比21億66百 万円増加し、254億49百万円となりました。 これは短期借入金が14億69百万円、電子 記録債務が8億63百万円増加した一方、買 掛金が2億82百万円減少したこと等により ます。

固定負債 固定負債は前期末比44百万円 減少し、84億26百万円となりました。これ は主にリース債務(固定負債その他)の増 加13億32百万円と長期借入金の減少14 億68百万円等によります。

(百万円)

10,000 -

8,000 -

6,000 -

4,000 -

2,000 -

0 -

※ 有利子負債は短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、 2017年9月30日現在

第65期2Q

2016年9月30日現在

第64期2Q

55,017 20,645 18,531 7,865 7,979 4 30,882 22,017 9,047 12,969 2,737 6,128 3,492 2,690 54

85,900

△ 53,498 20,896 17,720 8,694 6,187 4 30,870 21,257 8,911 12,346 2,830 6,782 4,119 2,717 54

84,369

2017年3月31日現在

第64期

△ 53,804 20,473 15,540 11,288 6,501

― 33,075 22,395 8,801 13,593 2,714 7,965 5,202 2,816 52

86,880

2017年9月30日現在

第65期2Q

2016年9月30日現在

第64期2Q

23,761 6,644 21 17,095 5,987 1,894 931 416 2,744 29,749

54,715 13,267 12,351 29,406 309 1,435 832 10 613 56,151 85,900

△ 23,282

6,557

― 16,720 8,470 3,962 1,081 416 3,008 31,753

50,897 13,267 12,351 29,391 4,113 1,718 1,264 35 418 52,615 84,369

2017年3月31日現在

第64期

△ 25,449

6,275

― 19,173 8,426 2,493 920 416 4,594 33,875

50,844 13,267 12,351 25,912 686 2,160 1,693 22 444 53,005 86,880

(2Q)第65期 第64期

第63期 第65期

第64期 (2Q)

第63期 第65期

第64期 (2Q) 第63期

55,773 62.4 31,237

85,871

56.0

3,314

65.0 流動資産 流動資産は前期末比3億6百万

円増加し、538億4百万円となりました。こ れは電子記録債権が25億93百万円、商品 及び製品が8億77百万円増加した一方、現 金及び預金が4億22百万円、受取手形及び 売掛金が21億80百万円、有価証券が4億 98百万円減少したこと等によります。

純資産合計 純資産合計は前期末比3 億 89百万円増加し、530億5百万円となりま した。これは親会社株主に帰属する四半期 純利益3億16百万円、配当金の支払い3億 68百万円、その他有価証券評価差額金の増 加 4 億 29 百万円等によります。この結果、 自己資本比率は、前期末の62.4%から61.0

%になりました。

(2Q)第65期 第64期

第63期 第65期

第64期 (2Q)

第63期 第65期

第64期 (2Q) 第63期

(7)

53,085

20,973

1,317

△1,763 0.6

316 601

1.1 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高

売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー

連結キャッシュ・フロー計算書の要旨

Cleanup Corporation

150,000 -

100,000 -

50,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

2,000 -

1,000 - 1,500 -

500 -

0 -

1,500 -

1,000 -

500 -

0 -

(百万円) (百万円) (百万円) (百万円)

売上高 付加価値の高い商品の開発・供給、 ショールームを起点とした価値提供強化と販 売活動などに努めたものの、新設住宅着工 戸数の伸びが鈍くなったのに加え、リフォー ム市場の低迷が続いたことから、売上高は前 年同期比6.5%減の530億85百万円となり ました。

営業利益 減収に加え、販管費率の上昇に より、営業利益は前年同期比51.6%減の6 億1百万円となりました。

販管費 新商品の開発や販売体制の強化、 拡販活動等を積極的に行う中、経費節減や 生産性の向上等に努めた結果、販管費は前 年同期比2億99百万円減少しました。また、 販管費率は同1.6ポイント上昇し32.6%と なりました。

営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は13億17百 万円(前年同期比18.1%減)となりました。 これは税金等調整前四半期純利益が6億1 百万円、減価償却費が17億3百万円、仕入 債務の増加5億82百万円があった一方、た な卸資産の増加9億45百万円、法人税等の 支払額3億54百万円があったこと等によ るものです。

投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は17億63百 万円(前年同期比20.9%増)となりました。こ れは生産設備の改修、ショールーム移転・改 装等により有形固定資産の取得による支出 が8億69百万円、情報システム構築に伴う無 形固定資産の取得による支出が4億35百万 円、投資有価証券の取得による支出が5億2 百万円あったこと等によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は4億63百 万円(前年同期は2億88百万円の獲得)と なりました。これは長期借入金の返済によ る支出が17億99百万円、配当金の支払い が3億68百万円あった一方、短期借入れに よる収入が18億円あったこと等によるも のです。

現金及び現金同等物の四半期末残高 現金及び現金同等物の四半期末残高は前期 末に比べ9億22百万円減少して209億73 百万円となりました。

(百万円)

(百万円)

(%) - 3.0

- 2.0

- 1.0

- 0

(%) - 2.0

- 1.5

- 1.0

- 0.5

- 0

0 -

△1,500 -

△3,000 -

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益・ 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益率

113,661 21,896

3,685

△3,048 1,989

売上原価 EV活動の推進など、原価低減 に努めた結果、売上原価率が前年同期比 0.6ポイント低下し66.2%となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益は、営 業利益の大幅な減少を受けて、66.2%減の 3億16百万円となりました。

(連結損益計算書)

連結損益計算書及び連結包括利益計算書の要旨

(2Q)第65期 第64期 (2Q)第65期 第64期 (2Q)第65期 第64期

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益 営業外費用  経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前四半期(当期)純利益 法人税等

四半期(当期)純利益

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(連結包括利益計算書) 四半期(当期)純利益 その他の包括利益

四半期包括利益(包括利益)

2017年4月 1日~ 2017年9月30日

第65期2Q累計

56,747 37,885 18,862 17,619 1,242 291 380 1,153 312 27 1,438 503 935 935

935 139 796

2016年4月 1日~ 2016年9月30日

第64期2Q累計

2016年4月 1日~ 2017年3月31日

第64期

53,085 35,164 17,921 17,320 601 296 271 626 171 196 601 285 316 316

316 442 758

2017年4月 1日~ 2017年9月30日

第65期2Q累計

2016年4月 1日~ 2016年9月30日

第64期2Q累計

1,608 1,458 288 90 347 21,811 22,159

3,685 3,048 492 60 84 21,811 21,896

2016年4月 1日~ 2017年3月31日

第64期

1,317 1,763 463 13 922 21,896 20,973

1,339

(2Q)第65期 第64期 第65期(2Q) 第64期 (2Q)第65期 第64期

4,000 -

3,000 -

1,000 - 2,000 -

0 - 30,000 -

20,000 -

10,000 -

0 -

113,661 76,687 36,974 34,985 1,989 548 742 1,795 320 104 2,011 671 1,339 1,339

1,339 143 1,483

1.7 1.2

△4,500 - 56,747

22,159

1,608

△1,458 1.6

935

(2Q)第64期 第64期(2Q) (2Q)第64期 (2Q)第64期 (2Q)第64期 (2Q)第64期

1,242 2.2

(8)

8.64

1,448.48

20.00(予) 10.00(予) 10.00(予)

10.00 10.00 20.00

S h a r e h o l d e r s I n f o r m a t i o n

株主関連情報

(2017年9月30日現在) 剰余金の配当について

Cleanup Corporation

 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の 一つとして考えており、配当につきましては、収益の状況及び 将来の事業展開を勘案し安定的な配当の継続を基本として、決 定しております。

 以上の方針に基づき、中間配当金は、1 株当たり 10 円とさせ ていただきました。また、当期の年間配当金は、中間配当を含め 1 株当たり 20 円を予定しております。

1株当たり純利益 1株当たり純資産 1株当たり配当金

1,500.00 -

1,200.00 -

900.00 -

600.00 -

300.00 -

0 -

(円)

(円)

25.00 -

20.00 -

15.00 -

10.00 -

5.00 -

0 -

(円) 40 -

30 -

20 -

0 - 10 -

中間 期末

大株主

持株数(千株)

株主名 持株比率(%)

23.3 5.2 4.9 4.5 4.5 3.4 3.2 2.0 1.8 1.7 8,609

1,922 1,829 1,686 1,664 1,258 1,215 757 693 657 株式の状況

発行可能株式総数 ... 130,000,000 発行済株式総数 ... 37,442,374 株主数 ... 3,781

その他の法人

13,684,500

36.5% 個人・その他

10,462,742

27.9% 金融機関

8,221,020

22.0%

金融商品取引業者

260,024

0.7% 外国法人等

4,814,088

12.9%

(2Q)第65期 第63期 第64期

10.00 10.00

10.00 10.00

第65期

所有者別分布状況

第63期

1,437.82

第64期

33.55 20.00

10.00 10.00

10.00 10.00

株式会社井上 クリナップ真栄会 株式会社タカヤス クリナップ社員持株会 クリナップ共進会

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 株式会社三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ信託銀行株式会社 GOVERNMENT OF NORWAY

注) 持株比率は、「株式付与ESOP信託口」が 保有する自己株式(297,960株)を除いた 自己株式(550,577株)を控除して計算しております。

C o r p o r a t e D a t a

会社情報

(2017年9月30日現在)

ショールーム/全国103カ所 会社概要

本 社 所 在 地

会 社 設 立

主要営業品目

主 な 事 業 所

クリナップ株式会社 Cleanup Corporation

〒116-8587

東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)

1949年10月5日 1954年10月5日

1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円

厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結 : 3,611名/単体 : 3,014名 支 社 : 国内3カ所

支 店 : 国内4カ所 営業所 : 国内132カ所 海 外 : 香港、北京、台湾、上海

工 場 : 四倉、鹿島システム、湯本、クレート、鹿島 (いずれも福島県いわき市)

岡山(岡山県勝田郡) 津山(岡山県津山市)

井 上 強 一 佐 藤   茂 小 島 輝 夫 藤 本 眞 一 島 崎 憲 夫 山 田 雅 二 竹 内   宏

常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役

川 﨑   享 千 代 田 有 子 山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣

北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック

4カ所 13カ所 29カ所 7カ所

中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック

12カ所 26カ所 12カ所

※ 株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。

また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。

※は社外

http://cleanup.jp/

お近くのショールームをホームページでご確認ください。

役員

代表取締役会長 代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員

副社長執行役員

専 務 執 行 役 員

専 務 執 行 役 員

常 務 執 行 役 員

常 務 執 行 役 員 1,340.97

8.19

第65期(2Q) 第63期 第64期

参照

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